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地域おこし協力隊2名が卒業!

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茨城県稲敷市

稲敷市の地域活性化に向けて、様々な活動を行ってきた地域おこし協力隊の2名、任期満了のため協力隊活動を終了します。2名から地域の皆さまに向けてのごあいさつを掲載します。

■伊藤 歩(いとうあゆむ)(サイクルツーリズム推進担当)
令和2(2020)年4月より、コロナ禍での特例措置もあり5年間の長きに渡り任期を務めさせていただきました。
着任当初はコロナ禍で思うように活動できない期間もありましたが、気づけば稲敷市サイクリング事業「イナシキライド」の立ち上げやそれに付随したMAP制作、PR事業、休憩所企画、教室事業、サイクリングイベント開発など、数多くの事業に関わらせていただきました。
また、4人での家族移住(妻・子ども2人)で、稲敷での暮らしに”家族が馴染んでいけるか”という不安もありましたが、地域の方々がとても優しく受け入れて下さり、お陰様で4人全員が「稲敷暮らし」を楽しむことができています。
退任後も引き続き稲敷市に暮らしながら、自転車まちづくり事業、関係人口創出事業、拠点賃貸事業などを通じて稲敷市のまちづくりに貢献したいと考えております。ご興味のある方はぜひお声がけいただければ幸いです。
任期中は本当に数多くの方々にご支援を賜りました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。今後ともよろしくお願い致します!

■南口一朗(みなみぐちかずあき)(移住定住支援・PR業務担当)
この度、地域おこし協力隊を卒業致します。活動中は稲敷の方々とのご縁を沢山賜り卒業となります事、この場をお借りして御礼申し上げます。
東京都出身で都内などに数十年暮らしていた私ですが、協力隊として採用着任させていただき、自然緑豊かな田園風景や貴重な歴史的建物も現存している稲敷市での活動は良い経験で宝が増えました。
移住者の視点から、情報発信PR活動を行うとともに、地元の方に楽しんでもらえるようなイベントもいくつか企画開催させていただき、ご協力いただいた方々に深く感謝申し上げます。
稲敷市は馬関係者が多い街であり、馬が好きな方が馬とふれあえ、稲敷市出身の騎手紹介、ダービー馬生誕の地を再認識するイベント『いなほホースコミュニティマルシェ』を開催出来たことは幸せでした。
図書館こどもプラモデル教室の開催、図書館開館30周年記念事業では『イナシキドラマ上映会』にてドラマ『あぶない刑事』上映、関係者ゲストトークショー等を行い、県内外から沢山の方にお越しいただきました。
今後も地域活動をさせていただきますのでご指導の程宜しくお願い致します。

※地域おこし協力隊の活動内容・SNS等の情報は本紙掲載の二次元コードから

稲敷市まちづくり推進課
【電話】029-892-2000

       

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