■20周年 感謝をこめて 未来へつなごう!
~市制施行20周年記念キャッチフレーズ~
2月22日、あずま生涯学習センターで稲敷市市制施行20周年記念式典が開催されました。
第1部では稲敷たから音頭の披露や、稲敷市とフレンドリータウン協定を締結している鹿島アントラーズのクラブアドバイザーを務めるジーコ氏と、稲敷市出身で福岡ソフトバンクホークス所属の柳町達選手からのビデオメッセージの放映、各種表彰や稲敷いなのすけ新ファミリーの発表などが行われました。
第2部では講談師の神田伯山さんと稲敷市出身で浪曲師の国本はる乃さんをお招きし、特別記念演芸会を開催しました。
■稲敷いなのすけ新ファミリーの発表
9月3日~10月22日の間行われた「稲敷いなのすけ新ファミリー投票」の結果発表も行われました。1,253票の投票があり、『稲敷さくらちゃん』と『いなっち』が新ファミリーに選ばれました。
◇稲敷さくらちゃん
[いなのすけくんのパートナー]
市内の桜の木に住む犬の姿を借りた妖精。市の木である桜の花びらの耳、市の花、菊のカチューシャと菊の髪飾り、れんこん柄の浴衣に桜の帯がチャームポイント。性格はやさしくておっとり。稲敷市の人と触れ合い、思いやりと優しさを見つけてほっこりするのが大好きです。
◇いなっち
[いなのすけくんの後輩]
市の鳥うぐいすの妖精。菊のモリモリウィッグがお気に入り。服は恵みの雨の後の喜びの虹を表現。靴とリボンは情熱の赤。見た目によらず米俵100俵を持てる怪力の持ち主。小さいけどとっても元気な女の子。農作業をしている人を手伝って感謝されるのが喜びです。
市制施行20周年記念ロゴマークもお披露目されました。今後、各種印刷物等で広く活用していきます。
問合せ:稲敷市総務課
【電話】029-892-2000
■稲敷市市制施行20周年記念事業 市民等自主企画事業補助金
20周年を盛り上げるために、市民、団体、事業者等の方々が新たに実施する事業に対して、補助金等の支援を行います。
◇支援内容
・補助金の交付
・20周年記念ロゴマークデータの提供
・20周年記念のぼりの貸与
・広報稲敷、市公式SNS等での広報。
◇補助金額
対象経費総額の4分の3の額で限度額50万円。
※1対象団体につき1回限り。千円未満の端数切り捨て。対象事業に収入がある場合は、経費から収入を差し引いた額で補助金の額を算出します。
◇申請方法
必要書類と申請書を総務課まで郵送、または持参して申請してください。事前に事業内容や申請書等についてご相談いただけると申請がスムーズです。
◇申請締切
9月30日(火)必着
※締切前でも補助金総額が予算を上回った場合は、その時点で募集を終了します。
◇申請窓口
稲敷市役所 行政経営部総務課
〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1
その他、申請の詳細や必要書類、申請の流れについては二次元コードにアクセスしてご確認ください。
問合せ:稲敷市総務課
【電話】029-892-2000