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12月のいなしきを振り返る パート1

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茨城県稲敷市

■市長動静(12月)
主なものを掲載
2日:議会定例会開会
19日:窓口利用体験調査報告会
23日:ナガエツルノゲイトウ対策に関する中央要望

■善意の寄付・寄贈
稲敷市へ寄付・寄贈をいただきました。ご厚意に感謝申し上げます。ありがとうございました。(敬称略)
•日本伝道福音教団 広星キリスト教会 森田日出夫 37,000円
•(株)東アサヒ トイレットペーパー(480ロール)
•稲敷市更生保護女性会生理用品(60袋)
※寄贈品は、市内小中学校に配布しました。
•冨岡義範 防寒用品(182組)

■競馬と日本刀の歴史講演会
11月16日、新利根公民館で「市制施行20周年歴史民俗資料館講演会」を開催しました。講師に元調教師で日本美術刀剣保存協会県支部長の大久保洋吉氏を招き、競馬や日本刀の歴史、貴重なエピソードを披露。受講者は一層関心を深める貴重な機会となりました。

■伝統つなぐ沼里小 150周年
11月28日、沼里小学校で創立150周年記念式典が開催。学校の歩みを振り返り、未来へつながるメッセージが紹介されました。記念アトラクションでは、水戸葵陵高校書道部による全国No.1のパフォーマンスが披露され、式典に華を添えました。

■自転車で発見 稲敷の魅力
11月29日、元地域おこし協力隊の伊藤歩氏が企画する「イナシキライド フォトサイクリング」が開催されました。自転車で市内を巡り、ポイント獲得やクイズに挑戦しながら地域を楽しむゲーム形式のイベントで、リピーターが続出しています。

■1700人走る霞ヶ浦サイクリング
11月30日、毎年恒例の「いばらきK1ライド」が開催され、約1,700人のサイクリストが霞ヶ浦一周コースなどを楽しみました。稲敷市では、土浦から約40キロ地点の和田公園が休憩所となり、補給食としてかぼちゃパイを振る舞いました。

■20周年記念ソフトボール大会
11月30日、白鷺球場とあずまグラウンドで、市制施行20周年記念県南地区ソフトボール大会が開催されました。近隣と市内の計10チームが2ブロックでリーグ戦を行い、市内2チームが共に各ブロックで優勝。大会は盛り上がりを見せ、チーム間の交流を深めるとともに市制施行20周年を広く発信しました。

■教育漫才で祝うあずま東小 150周年
12月6日、あずま東小学校の創立150周年記念式典が、あずま生涯学習センターで行われました。いじめ・不登校の防止に向けた独自のプロジェクト「教育漫才」などの発表が行われ、会場は笑顔あふれる温かな雰囲気に包まれました。

■バスに乗って公民館へ行こうandリユース会を開催!
12月13日、桜川公民館で「バスに乗って公民館へ行こう」と「リユース会」が開催されました。当日は桜川中学校の生徒やボランティアの皆さんの協力の下、参加者と一緒にスノードーム作りやモルック、昔遊びを体験。世代を超えた交流を楽しみながら、会場は終始にぎやかな笑顔に包まれていました。

       

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