■市長動静(1月)
主なものを掲載
5日:御用始め式
8日:千鳥会
30日:竜ヶ崎土木協会要望活動
■坂本駿選手箱根駅伝を力走
1月2日~3日にかけて行われた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走で、本市在住の中央学院大学4年、坂本駿(さかもとしゅん)選手が力走を見せました。
高校から本格的に陸上競技を始めた坂本選手ですが、競技人生の途中で新型コロナウイルス感染症の流行に直面し、思うように練習ができない日々が続きました。それでも明確な目標を胸に、自宅周辺を一人で黙々と走り込みを重ねてきたといいます。
昨年、初めて箱根駅伝に出場した際には、近所の方々から「とうとう箱根に出たか」と声を掛けられ、地域の温かい応援を実感したそうです。今回は当初予定していた7区から、チーム事情により直前で3区へ変更となりましたが、不思議と不安や緊張はなく、与えられた役割を見事に果たしました。
大学卒業後は実業団で競技を続ける予定の坂本選手。今後のさらなる活躍が期待されます。
■社会を明るくする運動作文表彰
12月25日、セキショウ・ウェルビーイング福祉会館で「第75回社会を明るくする運動作文コンテスト表彰式」が行われました。
その結果、『県表彰』として、あずま東小学校の太田遼和(おおたはるか)さんが「鹿島アントラーズ賞」、東中学校の根本舷斗(ねもとげんとさん)が「茨城県BBS連盟会長賞」を受賞しました。
また、『市表彰』では、高田小学校5年の西山煌斗(にしやまあきと)さん、新利根中学校3年の小嶋(こじま)すみれさんが、それぞれ優秀賞を受賞しました。
受賞された皆さん、おめでとうございます。
■地域の安全誓う 消防出初式
1月11日、稲敷市消防出初式が江戸崎中央公民館で行われました。市内全域から消防団員が集い、凛とした敬礼の姿は実に頼もしいものでした。
消防署員の発表や女性消防団の活動報告もあり、地域の安全を守る決意を新たにする式典となりました。
■ふるさとの自然を学ぶ小学生
江戸崎地区の稲波(いなみ)干拓地は、国の天然記念物「オオヒシクイ」が冬に飛来する関東唯一の越冬地です。
1月14日、江戸崎小学校の3年生が稲敷雁かりの郷さと友の会の方々の指導のもと観察を行い、自然の大切さやふるさとの貴重な環境について学びました。
■令和8年新春の集い
1月17日、あずま生涯学習センターで「稲敷市新春の集い」が開催されました。
一部では式典が行われ、参加者は新年の節目を祝いました。二部では、フリーアナウンサーの福澤朗(ふくざわあきら)氏を講師に迎え、「心をのせたコミュニケーションが人生を豊かにする」と題した基調講演が行われました。
会場には多くの人が集まり、参加者は福澤氏の講演に、熱心に耳を傾けていました。
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