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1月のいなしきを振り返る パート2

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茨城県稲敷市

■もちつき・ならせ餅体験
1月21日、桜川こども園で餅つき体験が行われました。
園児たちは、杵と臼を使った昔ながらの餅つきに大興奮し、「よいしょ」の掛け声とともに、一生懸命お餅をついていました。ついたお餅は「ならせ餅」として、園児の健やかな成長と健康を願い、笑顔あふれるひとときをみんなで楽しみました。

■スポーツを通した外国語活動
市内小学校5年生を対象に、体を動かしながら英語に親しむことを目的とした「スポーツを通した外国語活動」の授業が行われています。
児童たちは、ボールを使った活動の中で、英語での呼びかけや簡単なやり取りを取り入れながら、楽しそうに学習に取り組んでいました。また、活動の最後には、留学生の方々と給食を一緒に食べる時間が設けられ、交流を深める貴重な機会となりました。

■ALTと遊ぼう
ALT(外国語指導助手)と一緒に英語に親しむ活動が、幼稚園やこども園で毎週行われています。
音楽やリズムに合わせて、英語で歌ったりゲームに挑戦したりと、毎回楽しく遊んでいます。この日は、保護者の参観もあり、子どもたちも楽しく活動しました。

■民生・児童委員感謝状送付
1月29日、あずま生涯学習センターで、民生委員・児童委員の感謝状伝達式および新年研修会が行われました。
当日は、昨年11月に退任された民生委員・児童委員50名に対し、市長から感謝状が贈られ、これまで地域福祉の向上に尽力された功績に感謝の意が表されました。
また、感謝状伝達式後に行われた研修会では、全国消費生活相談員協会の古賀講師をお招きし、高齢者見守り人材向けの講座が行われました。参加者は、講師の話に熱心に耳を傾けていました。

■江戸崎豆まき巡り
2月3日、江戸崎商店街周辺で、節分の恒例行事「江戸崎豆まき巡り」が行われました。
この行事は、各家庭での豆まきに加え、鹿島神社・金毘羅堂・不動院といった寺社を巡りながら豆まきを行い、最後に水ようかんを味わうという、江戸崎ならではの風習です。
当日は、えどさき笑遊館を中心に、開運福もちまきやお囃子の演奏、商店街内での餅つきやお汁粉の振る舞いなど、さまざまな催しが行われました。また、金毘羅堂では鬼の出迎えや豚汁の無料配布があり、訪れた人たちの笑顔があふれていました。夕暮れ時には、寺社の境内がライトアップされ、幻想的な雰囲気の中で豆まきが行われました。
子どもからお年寄りまで幅広い世代の参加者が、「福は内、鬼は外」と元気な声を響かせながら、一年の無病息災を願い、江戸崎のまちを巡る節分のひとときを楽しんでいました。

 

 

       

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